キャンプギアの調達には、大きく「卸売(既存商品の仕入れ)」と「OEM(自社ブランドでの製造委託)」の二つの方向があります。嘉久治商事ではどちらにも対応しており、ブランドの世界観に沿った商品企画からご支援します。
卸売とOEMの違い
- 卸売:既にある商品を仕入れて販売する方法。立ち上げが早いのが利点です。
- OEM:仕様・デザインを自社向けに作り込む方法。差別化しやすい反面、企画と素材選定が要になります。
企画の進め方
当社の取引は、思いつきの単発発注ではなく、要件を整理してから進めます。
- ヒアリング:用途・想定価格帯・数量・納期・将来の展開まで整理します。
- 提案・見積:素材や仕様の選定理由、代替案を明示します。
- 検収・納品:事前に合意した基準で品質を確認します。
- 運用支援:追加発注やラインナップ拡張まで伴走します。
素材選定とフィールド実使用
テント・焚き火台・調理具などは、軽量性・収納性・耐候性のバランスが使い勝手を左右します。フィールドでの実使用を前提に、軽量かつ高耐久な素材を選定し、「長く使えるギア」を目指します。
小ロット・ブランド企画のご相談
「まずは小ロットから」「ブランドの世界観を反映したい」といったご要望にも対応します。想定数量・仕様をお問い合わせフォームからお知らせください。キャンプギア事業のページもあわせてご覧ください。